アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団 (Armenian Philharmonic Orchestra)
指揮:エドゥアルド・トプチャン (Eduard Topchjanon)
2008年11月21日(金)
武蔵野市民文化会館 大ホール
ヴァイオリン:カトリーヌ・マヌーキアン (Catherine Manoukian)
-------------- 休憩 (intermission) --------------
ヴァイオリン:セルゲイ・アジジヤン (Sergey Aziziyan)
-------------- アンコール --------------
2曲目のヴァイオリン協奏曲はソロのヴァイオリンの調子でも悪かったのか、楽章間でチューニングしまくってました。
曲自体も良く知らないためいまいちでした。
ただ、シェヘラザードとダッタン人の踊りはいい感じでした。
エレバン(アルメニアの首都)生まれ。アルメニア音楽院で指揮とヴァイオリンを学ぶ。アルメニアで有名な指揮者オハン・ドゥリアンに師事し、その後ゲオルグ・ショルティ、クラウディオ・アバド、ネルロ・サンティに師事。1991年音楽院時代から室内合奏団を結成し音楽監督及び指揮者を務め、アルメニア国内及び西欧で活躍。2000年夏にアルメニア・フィルハーモニーの首席奏者から成る団体を率いて、ドイツの音楽フェスティバルで指揮をして成功を収めた。同年アルメニア・フィルハーモニーの音楽監督に就任。就任後の2000〜2001年のシーズンから約50公演ものコンサートを行い、ヴェルディ「アイーダ」、ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」をコンサート形式で行い好評を博した。2001年12月フランクフルト歌劇場に招待され、プッチーニ作「蝶々夫人」を指揮。以来、観客を魅了して評価を高めている。
カナダのトロント生まれ。父からヴァイオリンを学び4歳でデビュー。12歳の時にカナダ音楽コンクールで優勝しプロとして活動を始め、1994年〜2000年まではニューヨークにおいて学ぶ。1994年ヴァンクーバー交響楽団と共演し、パガニーニ作曲「ヴァイオリン協奏曲第1番」を演奏。その後、カルガリー・フィルハーモニー管弦楽団、ボストン・ポップス管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー、大阪センチュリー管弦楽団、アルメニア・フィルハーモニーなど世界中のオーケストラと共演。またベルナルディ、グッドマン、西本智実、金聖響など数多くの指揮者とも共演。ニューヨーク、ワシントン、ボストン、ロサンゼルス、トロント、パリ、東京、大阪の主要なホールでリサイタルを行い絶賛されている。
アルメニアの首都エレバンで活動。2007年に創立80周年を迎えた。リムスキー=コルサコフの弟子のスペンディアリアンによって創設。エレバン音楽院、モスクワ音楽院、サンクトペテルブルグ音楽院等の出身の優秀な音楽家を中心に組織され、年間100回以上のコンサートを本拠地ハチャトリアンホールで行う。40以上のCDをリリースし、グラモフォンほか各誌にてベストCDに選出されるなど絶讃された。本国での定期公演のほかロシア、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ各地ほか中近東など様々な国での海外公演を行い好評を博す。カーネーギーホール(ニューヨーク)、シンフォニーホール(ボストン)、リンカーンセンター(ワシントン)等でも演奏。これまでにメリク=パシャエフ、ロジェストヴェンスキー、リヒテル、ロストロポーヴィッチ、オイストラフ、ギレリス、スターン、コーガン、アシュケナージなど著名な指揮者やソリストと共演。2000年にゲルギエフ、チェクナボリアン等の音楽監督に引き続き、エドゥアルド・トプチャンが音楽監督に就任した。
Author:あら
マンガ・アニメ・小説などいろいろな事を書いていきたいとおもいます。

